2008年08月17日

たくらむ女の話?永作博美


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昨年から、今年にかけて、ドラマやCMなどにわかに存在が目立ってきている
永作博美。

かなり幅広い役柄をこなし、中には、結構やな女もありますが、
本人の好感度に全く影響しない珍しい女優さんです。

かなりあくの強い役を引き受けていますけどね‥。

その永作博美さん(37)が16日、東京・新宿シネマートで
主演映画「同窓会」の初日舞台あいさつを行いました。


映画「同窓会」は、大ヒット映画「花より男子ファイナル」の脚本を手がけた
サタケミキオさん(38)が初監督し、脚本と主演も担当。

高校の同級生夫婦(サタケ、永作)が離婚し、
故郷・島原の同級生たちが復縁させようと同窓会を開く物語だそうです。


サタケ監督が
「初監督はどうしていいか分からず、永作さんに『大変だ』と言った」

と裏話を披露すると、永作さんは

「『そうねえ、分かる』と聞いてました。聞いて流すほうがその場はいいかなと」

と話すなど、すっかり監督にも頼られている様子ですね。


また、永作さんは、

「たくらんでいる女が多いですが、素直にすがすがしくやった。
私はたくらんでは生きていないし、そういう生き方は疲れます。」

ともコメントしたとか。

この映画でも、またひとくせあるキャラクターを演じていそうです。
どんなたくらみなのか?
可愛い顔して‥、ってところがキャスティングのポイント?



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