2008年08月22日

やりすぎ?関係なし?モナリザの間で会見


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映画「20世紀少年」(第1章30日公開、堤幸彦監督)が、
パリでのプレミア上映会の会見のために、パリのルーブル美術館、”モナリザの間”
を貸切にしたそうです。


この日、ルーブル美術館は、休館日だったそうですが、
”モナリザの間”での会見は、史上初、だそうです。


フランスでは、日本の漫画が「MANGA」として、浸透しているそう。
特に人気が高いのが、映画「20世紀少年」の浦沢直樹氏(48)の原作漫画。

そのため、世界20か国・地域での公開の中でも、最初に配給に名乗りを上げたのが、
フランスだったそうで、今回のパリでの大きなプレミアイベントが実現したとか。

シャンゼリゼ通りにある映画館「パブリシスシネマ」での上映会では、
チケットをキャンセル待ちする200人が行列をつくったそうです。

謎の教祖「ともだち」と戦う主人公・ケンヂ役の唐沢寿明は、
上映後の歓声に熱くなり「ともだち最高」と宿敵にエールを送ってしまったそう。

「場内のテンションに乗せられちゃって。
こっちのオタクはポップで明るい。
漫画をアートとして見ていると感じた。」

と、コメントしました。


好評だったのでしょうか?
それにしても、パリでこれだけのイベントにできるなんて、
日本の映画も期待されているんですかね。


CMみるたびに、唐沢寿明のケンヂに違和感を感じるけど、
結構面白く出来ているのか、気になります。

公開は、8月30日。
どうかな。







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