2008年09月02日

ジェームズ・マカヴォイとロックポーズ、DAIGO


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双子を出産して、もはや6人という子沢山ママになったアンジェリーナ・ジョリーの
出演でも話題の映画「ウォンテッド」の公開にあたって記者会見が行われました。


出演したのは、主演のジェームズ・マカヴォイと、吹替声優を担当したDAIGO。


初のアフレコ挑戦となったDAIGOだが、

「よくできているね。うまいよ」とジェームズにほめられ、

「本当っすか。自分、グッジョブと思っていいすか〜。光栄ウィッシュ!」

と答えました。また、難しかったのはカーチェイスのシーンだったそうで、

「セリフは長いし、ずっとシャウトしまくりなんすよ。
まあ、自分はヴォーカリストっすから」

と、得意気な表情で、両手を胸の前でクロスするロックポーズを連発したそうです。


初めは、怪訝な顔で見ていたマカヴォイも、
DAIGOからロック手袋をプレゼントされ、両手にはめてもらうと満面の笑顔に。
最後にDAIGOとジェームズがそろってロックポーズを披露し、
映画の成功を祈ったそうです。


完全にマカヴォイ、いい人ですね。
基本的に線の細い、繊細な雰囲気の彼が、12kg体重を増やし、体を鍛えて
アクション映画の主演をする、というのが意表をついてて
興味をひかれます。

彼のどこがこの映画に必要だったのかは、映画を見ればわかるかも?

このままマッチョにならず、あれこれできるカメレオン俳優として、
まずは、体重を元に戻してほしいです。
また、アクションの出来、気になりますね〜。




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