2008年09月09日

ペイリン副大統領候補の日本製メガネ!


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米共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン・アラスカ州知事がかけているメガネ
が米国で大きな話題になっているそうです。
話題の知事は、どんどん話題を繰り出してきますね。

米全国紙「USAトゥデイ」の2008年9月6日の記事(電子版)で、

「国民の目はサラ・ペイン州知事ではなく、彼女のメガネに向けられている」

と書いているそう。

また、2008年9月7日のABCニュースもペイリン氏のメガネがトレンド化していること
を取り上げたほか、「LAタイムズ」のブログ版でもペイリン氏のメガネが取り上げられて
いるそうです。


そして、この話題の眼鏡が、日本人プロダクトデザイナーとして有名な川崎和男氏が
デザインしたもので、福井県福井市の増永眼鏡が製造する「Kazuo Kawasaki Ph.D」の
「MP-704」。


この眼鏡は、ふちなし(リムレス)タイプで、レンズを固定するためのネジをいっさい
使わない独特のデザインが特徴なんだとか。


日本では全国の取扱店で販売しているが
「米国では高級店で販売されることが多いようです」(同社総務部)

ということで、パウエル前国務長官や女優のウーピー・ゴールドバーグら
数多くの有名人にも愛用されているんだそうです。

米国でトレンドとなることで、増永眼鏡への受注も「増えている」そうで、
「ペイリン効果」の影響も出てきそうです。


意外なところで、意外な売上アップって起こるんですね〜。
でも、もちろんいい品物だったからですが。

別に、この州知事が副大統領になってもならなくても、いいですが、
眼鏡は売れるといいですね〜。
日本製品、日本眼鏡、少しでも良さを認めてくれる人が増えるといいですね!

増永眼鏡によれば、国内での販売価格はフレームのみで3万3600円だそうです。