2008年09月11日

高校生クイズの参加者が舞台裏を批判


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『高校生クイズ』(日本テレビ系)といえば、日テレの夏の目玉的番組。
よく高校野球と並んで、地区大会からの様子を特番とかでやっていました。

それで、決り文句が「ニューヨークに行きたいかぁ〜!」というやつなんですよね。

今考えたら、素人の高校生が出る番組にあんなにお金をかけて作るなんて
すごいことですよね。

ニューヨークだけでなく、何箇所か場所を移動したり、
その期間もものすごく長くて、全国から選ばれたチームが本戦に進んでからのオンエアー
だけでも数日のロケだった気がします。


最近は、あまり見ていなかったんですが、
先日出演した高校生がいろいろ怒り爆発することがったみたいですね。


何より驚いたのが、あのテーマ曲「Hollywood」が流れなかったってこと。
あの曲の流れない高校生クイズって、何か別物な感じがします。

しかも、オールスタジオ収録だったんですってね。


他にもいろいろと、書いていましたが、
その2点だけで、もうかなり違っている、という印象です。


確かにお金がかかりすぎて、もう今までのように作れないとしても、
同じ名前で続けるなら、上の2点ははずしてほしくないなぁ、という感じがします。

だったら、いっそのこと、2年に1回にするとか、別な名前のクイズトーナメント
としてやるとか、あるのに‥。

あまりに”大人の都合”ってやつで、番組が作られている感じが悲しい気がしました。
タレント、有名人のギャラがなければ、ロケでクイズ出来たんじゃないの?
とも思うし。

タレントがいるだけでコメントもなく、スタジオのみの高校生クイズ
なんか怒る気持ちに共感してしまいました。

来年どうすんだろう?
これから、ずっとこうなのかな?
自分たちで作り上げたいい番組をこんな風にだめにしていくのは、寂しいですね。