2008年09月25日
瀬戸内寂聴、86歳にしてケータイ小説家デビュー
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文化勲章受章作家の瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、
分かりました。
都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、
名誉実行委員長として登場した瀬戸内さんは
「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、
若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。
何でもやってみたくなるのが私の性分です」
ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に
「秘密にしていてわくわくしました」
とおどけ、報道陣の笑いを誘ったんだそうです。
今年5月より、ケータイ小説サイト『野いちご』上で「ぱーぷる」というペンネームで
小説を投稿していた瀬戸内さん。
ケータイ小説という新しいジャンルへの挑戦にともない
「毎日(ケータイ小説を)読み漁った」そうで、
縦書きで書いてから、横書きに直したり、
若者の言葉遣いになるよう訂正を加えたりと苦労も明かしました。
また、正体を隠しての執筆については
「86歳になって、初めて大きな秘密を持って楽しかった。
私はおしゃべりだから、言いたくてとても辛かったです」
と目を輝かせたそうです。
このバイタリティ!
素晴らしいですね、86歳で新しいことに挑戦、
若い人に人気のあるものに興味を持てる、
なんて感心してしまいます。
内容は、両親の離婚に振り回され、何事にも冷め切った態度の女子高生が、
本当の愛を見つけるために奮闘する姿を書いたもので、
24日より書籍化されて発売となるそうです。
女子高生が主人公とは、どんな子になっているのか気になりますね。
86歳の作家が作る今時の女子高生像‥。
分かりました。
都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、
名誉実行委員長として登場した瀬戸内さんは
「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、
若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。
何でもやってみたくなるのが私の性分です」
ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に
「秘密にしていてわくわくしました」
とおどけ、報道陣の笑いを誘ったんだそうです。
今年5月より、ケータイ小説サイト『野いちご』上で「ぱーぷる」というペンネームで
小説を投稿していた瀬戸内さん。
ケータイ小説という新しいジャンルへの挑戦にともない
「毎日(ケータイ小説を)読み漁った」そうで、
縦書きで書いてから、横書きに直したり、
若者の言葉遣いになるよう訂正を加えたりと苦労も明かしました。
また、正体を隠しての執筆については
「86歳になって、初めて大きな秘密を持って楽しかった。
私はおしゃべりだから、言いたくてとても辛かったです」
と目を輝かせたそうです。
このバイタリティ!
素晴らしいですね、86歳で新しいことに挑戦、
若い人に人気のあるものに興味を持てる、
なんて感心してしまいます。
内容は、両親の離婚に振り回され、何事にも冷め切った態度の女子高生が、
本当の愛を見つけるために奮闘する姿を書いたもので、
24日より書籍化されて発売となるそうです。
女子高生が主人公とは、どんな子になっているのか気になりますね。
86歳の作家が作る今時の女子高生像‥。

